FXとはどのような取引であるのか

FX、つまりは外国為替証拠金取引というのは、通貨の取引ということになります。日本で言えばは日本円、アメリカで言えばアメリカドル、ニュージーランドはニュージーランドドルですし、スイスはフラン、という通貨になります。
それらは外国の通貨というのはそれぞれの国がそれぞれの力関係によって相場というのが決まることになります。
もちろん、固定相場のところがないわけではありませんが基本的に今は変動相場制というのがメインになっています。
その変動の具合によって利益を出すというのがこのFXの特徴になっています。
要するにキャピタルゲイン狙いということになるわけですがそれがメインなのは確かです。
しかし、それかないわけではない、というのがFXの特徴でもあります。
それこそが、スワップポイント狙いということになります。
このスワップポイントというのは一体何であるのかということになりますが要するに金利収入ということになります。
ポジションを翌日に持ち越したときに、金利の取引も行うということなこのFXの特徴になっています。金利なんて大したことがないのではと思うかもしれませんがまず日本は本当に大したことがないです。
それこそ、地を這うような金利なので日本円で持っていても仕方ないということが一般的にはあるわけですが海外ではそうではないことも多いです。
5%を8%といったような金利が珍しくないのでそういう国の通貨にしておくことによって金利を手に入れるということができるようになります。
そしてこの外国為替証拠金取引ではレバレッジというのを設定することができるようになっているので持ち金以上の資金を投入して金利収入を得るということができるようになります。
レバレッジというのはかけすぎてしまうと信用取引のことであり、 日本の場合は25倍まで認められています。昔はもっと大きかったのですがあまりにも投機熱が強くなってきたということで国が規制をしたという形です。
ちなみに海外のFX業者を使えばこの規制を逃れることが出来るのですが海外の業者はなかなか難しいこともありますので根本的な部分でお勧めできないです。
さて、この金利収入なのですがレバレッジをかけることによってそれこそ倍々としていくことができます。
数%の金利なんて、と思うかもしれませんが金額が金額ですから、かなりの金額になることがあります。
このようなやり方で利益を出す方法があるわけです。